エリカ セシリフローラ

エリカはツツジ科エリカ属の総称で700種以上あり、その大部分が南アフリカに自生しています。日本ではジャノメエリカ(E.canaliculata)やスズランエリカ(Erica formosa)など冬~春にかけて開花する品種がメジャーで、こちらのセシリフローラも同じく冬咲きです。

クリスマスブッシュ

全体を覆うように咲き、白~ピンク~赤と美しく変化していく様子がとても華やかな花木。名前から冬の花かと想像しがちですが、現地オーストラリアと季節が逆になる日本では初夏が見頃です。

スティパ(ナッセラ)

観賞価値の高い草類=「オーナメンタルグラス」として紹介されることが多く、旧学名のスティパ(Stipa)が主な流通名になっていますが、フェザーグラスという別名で呼ばれることもあります。

エリオステモン

花が咲く様子にどこか和の雰囲気も感じるのは、私たちがミカン科の植物の花を見慣れているからかもしれません。とはいえ枝葉の様子にはオージープランツらしさもある、程よいバランスも魅力です。

ザクロ

美容や健康に良い果実としても名を馳せるザクロですが、日本では果実自体よりもジュースやジャム、果実酒などの加工品で目にする機会が多い気がします。通常のザクロの他に、矮性で果実も小さいヒメザクロも流通しています。

ホワイトティーツリー

ティーツリーらしい柔らかな雰囲気ながら自由奔放に枝を伸ばす姿も印象的な、フトモモ科レプトスペルマム属の常緑低木です。学名のラニゲルム(lanigerum)は、ラテン語で ”軟毛を有する” “羊毛に覆われた” などを意味します。

フェスツカ グラウカ

学名のグラウカ(glauca/ラテン語)の意味する灰青色や灰緑色の葉のイメージが強い植物ですが、品種や系統が多く、葉色やサイズ、葉の生え方も品種によりさまざまです。

アオダモ

しなやかで粘りを持つ材質から、プロ野球の木製バットの素材としても知られており、関連イベントなどでアオダモを植樹している風景もよく目にします。

ケラトスティグマ

中国西部やヒマラヤ、エチオピアが原産のイソマツ科ルリマツリモドキ属(ケラトスティグマ属)の植物で、冬に地上部が枯れる草本性(宿根草)タイプと、茎が残って低木状になるタイプがあります。

エレモフィラ

一口に「シルバーリーフ」と言ってもその程度は様々ですが、エレモフィラのシルバーリーフ品種の葉は’銀白色’と表現される、白みの強いひときわ目を引く色あいです。