イソザンショウ
漢字では’磯山椒’と山椒の名が付いていますが、こちらはバラ科の常緑低木で別種となります(サンショウはミカン科)。ユニークな枝ぶりや濃緑の葉、美しい花、可愛らしい実など、鑑賞価値が高く季節も感じられることから、盆栽としても人気です。
漢字では’磯山椒’と山椒の名が付いていますが、こちらはバラ科の常緑低木で別種となります(サンショウはミカン科)。ユニークな枝ぶりや濃緑の葉、美しい花、可愛らしい実など、鑑賞価値が高く季節も感じられることから、盆栽としても人気です。
日本の関東地方以西に自生しており、常緑で手間がかからず丈夫で日陰にも強い、という庭木に求められがちな要素を兼ね備え、メインツリーとしての需要も高い樹木です。
アジサイくらいのサイズの、大きく美しい花を咲かせる中国原産の落葉低木です。アジサイくらいの気持ちでいると、思いのほか大きく育ちますが、その分お庭のメインツリーにもなってくれる花木です。
エゴノキは日本にも自生しており、果皮にエゴサポニンという有毒成分が含まれ、エグ味を感じることが名前の由来になっているようです。トキワエゴノキは中国南部や東南アジアが原産で、同じエゴノキの仲間ですが特性は少し異なります。
ミントと同じシソ科ではありますが、別属のプロスタンテラ属の常緑低木です。オーストラリア原産で、日本では細葉や斑入りタイプの品種がよく流通しています。
シソ科ハマゴウ属の落葉低木で、ニンジンボク(人参木)という和名は葉の形がウコギ科の薬草オタネニンジン(高麗人参)に似ていたことが由来のようです。
コンボルブルスは地中海沿岸を中心に世界に200種ほどが分布するヒルガオ科の植物で、一年草~多年草、低木、蔓性など様々なタイプがあります。こちらのサバティウスは這性で広がる性質で、初夏にアサガオに似た花をたくさん咲かせます。
日本の本州や九州にも自生する常緑樹、トキワマンサク。クロビジン(黒美人)は黒葉の矮性種で、美しい葉色はお庭のカラーリーフとして重宝します。
中国南部やベトナムが原産の常緑樹で、一般的な栽培環境では5~10m程度のサイズですが、現地ではさらに高木になるようです。乳白色~クリーム色で香りのある、モクレンの仲間らしい花を咲かせます。
中国、台湾が原産のゴムノキの仲間で「つる性ガジュマル」とも呼ばれ、インテリアグリーンとしても親しまれています。