ニンジンボク
シソ科ハマゴウ属の落葉低木で、ニンジンボク(人参木)という和名は葉の形がウコギ科の薬草オタネニンジン(高麗人参)に似ていたことが由来のようです。
シソ科ハマゴウ属の落葉低木で、ニンジンボク(人参木)という和名は葉の形がウコギ科の薬草オタネニンジン(高麗人参)に似ていたことが由来のようです。
コンボルブルスは地中海沿岸を中心に世界に200種ほどが分布するヒルガオ科の植物で、一年草~多年草、低木、蔓性など様々なタイプがあります。こちらのサバティウスは這性で広がる性質で、初夏にアサガオに似た花をたくさん咲かせます。
日本の本州や九州にも自生する常緑樹、トキワマンサク。クロビジン(黒美人)は黒葉の矮性種で、美しい葉色はお庭のカラーリーフとして重宝します。
中国南部やベトナムが原産の常緑樹で、一般的な栽培環境では5~10m程度のサイズですが、現地ではさらに高木になるようです。乳白色~クリーム色で香りのある、モクレンの仲間らしい花を咲かせます。
中国、台湾が原産のゴムノキの仲間で「つる性ガジュマル」とも呼ばれ、インテリアグリーンとしても親しまれています。
南アジア、中国西部が原産のモクセイ科ソケイ属の植物で、いわゆる「ジャスミン」の代表的な品種です。香りの王様とも称される、甘く良い香りの花を咲かせます。
南アフリカなどが原産の常緑の宿根草で、シャープな葉と目を惹く色あいの花が特徴的です。
ヨーロッパ原産のキンボウゲ科の多年草で、赤、黄、青紫、白、ピンクなどの花をたくさん咲かせます。咲き方や花の大きさなども実に多種多様で、選ぶ楽しさもあります。
地中海沿岸、西アジア、インドなどが原産の常緑の低木~小高木です。漢名では「夾竹桃」と記され、葉が竹のように細く、花が桃に似ていることが由来のようです。
アラスカや北アメリカ太平洋沿岸が原産の針葉樹で、濃い緑とシンボリックな樹形、どこか人のような感じもある独特な佇まいが魅力です。