アカシア

オーストラリアを中心とした南半球に自生しており、美しい葉とふわふわとした鮮やかな黄色の花が特徴的。「ミモザ」の名で親しまれ、日本ではギンヨウアカシアが一番ポピュラーですが、本来はフサアカシアの事をミモザと呼びます。

グレビレア

オージープランツ(主にオーストラリアを原産とする植物)の中でもユニークな花や葉で人気が高く、様々な品種が流通しています。鮮やかな色あいの花はブラシや蜘蛛のような個性的なフォルムで、切り花やドライフラワーとしても楽しめます。

ユッカ

北アメリカ南部~中央アメリカの乾燥地帯を中心に自生しており、耐寒性がある品種も多く、日本でも庭園材や観葉植物として親しまれています。同じキジカクシ科のアガベに似ていますが、アガベは数十年に一度しか開花しないのに対し、ユッカは条件が整えばほぼ毎年のように花を咲かせます。

アガベ

アメリカ南部~メキシコなどの乾燥地帯に自生する、キジカクシ科(クサスギカズラ科)の植物です。独特の存在感とスタイリッシュなフォルムで観葉・インテリアとしても人気があり、希少な品種も含め多くの種類が流通しています。

ルー

南ヨーロッパ原産の独特の強い香りを持つハーブです。古代ローマ時代から魔よけや疫病除けにも使われ、「ハーブ・オブ・グレイス(神の恩恵のハーブ)」とも呼ばれます。

ランタナ

熱帯地域原産で、日本では小笠原諸島などに分布しています。鮮やかな色の花は開花期間が長く、鉢花やポット苗としてもよく流通しています。

ユキノシタ

本州~四国、九州に分布する山野草で、山菜として天ぷらなどにして食されます。漢名は「虎耳草(コジソウ)」といい、葉は生薬や民間薬として利用され、古くからお庭や植栽でも親しまれている植物です。

トベラ

あまり目立った特徴のない花木と思われがちですが、樹形が整いやすく、厚く革質で光沢のある常緑の葉は庭木や生け垣として重宝します。花や実の変化する姿もユニークです。

レモン

ミカン科ミカン属の常緑低木で、樹高がそれほど高くならず、お庭やベランダでも育てやすい果実の1つです。とても身近な果実なので、収穫して活用する楽しみもありますし、花や実がなる姿は明るく爽やかな印象を与えてくれます。

ヤブラン

幅広い環境に適応し、丈夫で手がかからず、常緑性でほぼ一年中同じ草姿を保ってくれるため、古くから緑化や植栽に広く活用されています。