ルー

南ヨーロッパ原産の独特の強い香りを持つハーブです。古代ローマ時代から魔よけや疫病除けにも使われ、「ハーブ・オブ・グレイス(神の恩恵のハーブ)」とも呼ばれます。

ランタナ

熱帯地域原産で、日本では小笠原諸島などに分布しています。鮮やかな色の花は開花期間が長く、鉢花やポット苗としてもよく流通しています。

ユキノシタ

本州~四国、九州に分布する山野草で、山菜として天ぷらなどにして食されます。漢名は「虎耳草(コジソウ)」といい、葉は生薬や民間薬として利用され、古くからお庭や植栽でも親しまれている植物です。

トベラ

あまり目立った特徴のない花木と思われがちですが、樹形が整いやすく、厚く革質で光沢のある常緑の葉は庭木や生け垣として重宝します。花や実の変化する姿もユニークです。

レモン

ミカン科ミカン属の常緑低木で、樹高がそれほど高くならず、お庭やベランダでも育てやすい果実の1つです。とても身近な果実なので、収穫して活用する楽しみもありますし、花や実がなる姿は明るく爽やかな印象を与えてくれます。

ヤブラン

幅広い環境に適応し、丈夫で手がかからず、常緑性でほぼ一年中同じ草姿を保ってくれるため、古くから緑化や植栽に広く活用されています。

ナンテン

赤い実や竹に似た株の様子から、中国では南天燭、南天竹と呼ばれ、日本名のナンテンの由来になっています。名前から「難を転じる」縁起木として、また毒を消すという意味から食品に葉を添える習慣もあり、昔から生活に根付いています。

ロマンドラ

ヤブランと同じキジカクシ科の植物で、細長くしなやかな葉を持ち、暑さや乾燥にも強く、植栽での活躍の幅も広いです。鉢植えでも育てることができます。

ジャカランダ

熱帯アメリカ原産で、世界三大花木の一つとされているジャカランダ。熱帯や亜熱帯地域では街路樹や公園樹としても使われています。

コルジリネ

東南アジアを中心に、中国南部からオーストラリアやニュージーランドにも自生する熱帯性の植物です。放射状に広がった細い葉が特徴で、南国ムードもあり、そのフォルムはお庭や植栽の中でも存在感を発揮します。