ザクロ
美容や健康に良い果実としても名を馳せるザクロですが、日本では果実自体よりもジュースやジャム、果実酒などの加工品で目にする機会が多い気がします。通常のザクロの他に、矮性で果実も小さいヒメザクロも流通しています。
美容や健康に良い果実としても名を馳せるザクロですが、日本では果実自体よりもジュースやジャム、果実酒などの加工品で目にする機会が多い気がします。通常のザクロの他に、矮性で果実も小さいヒメザクロも流通しています。
ティーツリーらしい柔らかな雰囲気ながら自由奔放に枝を伸ばす姿も印象的な、フトモモ科レプトスペルマム属の常緑低木です。学名のラニゲルム(lanigerum)は、ラテン語で ”軟毛を有する” “羊毛に覆われた” などを意味します。
学名のグラウカ(glauca/ラテン語)の意味する灰青色や灰緑色の葉のイメージが強い植物ですが、品種や系統が多く、葉色やサイズ、葉の生え方も品種によりさまざまです。
しなやかで粘りを持つ材質から、プロ野球の木製バットの素材としても知られており、関連イベントなどでアオダモを植樹している風景もよく目にします。
中国西部やヒマラヤ、エチオピアが原産のイソマツ科ルリマツリモドキ属(ケラトスティグマ属)の植物で、冬に地上部が枯れる草本性(宿根草)タイプと、茎が残って低木状になるタイプがあります。
一口に「シルバーリーフ」と言ってもその程度は様々ですが、エレモフィラのシルバーリーフ品種の葉は’銀白色’と表現される、白みの強いひときわ目を引く色あいです。
南アフリカのケープ地方原産で、ケープ レスティオ(Cape Restio)とも呼ばれます。羽を広げるような優雅なフォルム、縞模様のように見える茎の節などの特色から独特な存在感を放ちます。
海岸沿いなどに自生するグミの一種で、苗代(ナワシロ・なえしろ/田植えの前に稲の種をまいて苗を育てる田)を作る4月~5月頃にかけて果実が赤く熟すことから、ナワシログミと呼ばれています。
漢字では’磯山椒’と山椒の名が付いていますが、こちらはバラ科の常緑低木で別種となります(サンショウはミカン科)。ユニークな枝ぶりや濃緑の葉、美しい花、可愛らしい実など、鑑賞価値が高く季節も感じられることから、盆栽としても人気です。
日本の関東地方以西に自生しており、常緑で手間がかからず丈夫で日陰にも強い、という庭木に求められがちな要素を兼ね備え、メインツリーとしての需要も高い樹木です。