品川区の家

都心の建物に囲まれた中庭は、目隠し用の黒とブルーグレーのウッドフェンスが外周を覆い、高いフェンスの補強も兼ねたパーゴラには、ヘデラやジャスミンを誘引することで緑のボリュームを作っています。室内から続くウッドデッキの中央には株立のヤマボウシ、周りにはリキュウバイやアジサイを植え、アンティークレンガで造られた高さのある花壇を設置することで、フォーカルポイントとして、また庭に奥行き感を与えています。
フェンス際には作業台やベンチを配置し、それぞれのコーナーが楽しめるようにレイアウトしています。

立川の家

枕木とウッドチップで舗装されていた庭を、室内からフラットなデッキとタイルのテラスにし、目隠しを兼ねた物置の設置と既存樹の移植でアウトドアリビングを。

渋谷区の家

最初に中庭を囲むフェンスの一部と舗装・植栽を行い、3年後、老朽化し壊れかけたフェンスを撤去し、壁を新設しました。床は古い花崗岩を敷き詰め、コンクリート部分も風化したような雰囲気に加工してあります。白い木製フェンスもヤスリで加工して、経年変化が出たような仕上げにしました。隣地との境界には鉄骨で躯体を組んだ高さ2.5mの高い壁には、アンティークレンガを張り、モッコウバラを絡めています。