ヒトツバ

日本の西南部から東アジア全域にかけて自生するシダ植物。
名前の通り葉が一つ一つ独立した形で生え、独特のフォルムが愛らしさを感じさせます。
園芸植物としても根強い人気があり、斑入りや獅子葉などの変種も園芸店に出回っていたりします。

タマシダ

世界の熱帯・亜熱帯の広い地域に自生するシダ。日本では、日本でも伊豆半島、紀伊半島の最南部以南の地域に自生しています。
植木としては主に観葉植物として園芸店などで流通しており、丈夫で育てやすく最もポピュラーなシダ植物の一つです。

マウンテンミント

風にそよぎそうなスラリと伸びた容姿。初夏になるとハイライトのようにミントグリーンの苞葉が現れその先に花を付けます。
夏の強い日差しもマウンテンミントのある風景だと柔らかく清涼感が漂います。

ヒマラヤユキノシタ

まだ寒さの厳しい時期にふと目に留まる鮮やかなピンクの花。
葉もツヤツヤしくその季節に不釣り合いな程生き生きとしたオーラを発しています。野菜のケールやチンゲンサイを思わせるその姿は、群生しつつも1枚1枚の存在感がしっかりとしていてオーナメンタルな印象すらあります。

シンバラリア

まだ寒さの厳しい早春から石垣や土留めなどに緑を這わせ、薄紫の小柄な花を開きます。
この花を道端で見かけた記憶を思い返すと、いつも冬の中休みで春を思わせるような暖かな日だったような気がします。
陽気のおかげで歩く足にも周りを見渡す余裕が生まれるせいでしょうか。

トキワナルコユリ

日当たりの悪いスペースで、適度なボリューム感を保ちつつ、地面を覆ってくれる縁の下的仕事人

ディアネラ

ちょっと陰になる構造物や樹木の下など、足元を引き締めてくれる便利な常緑多年草です。

ダイコンドラ

芝生の代わりになるものってないですか?とよく聞かれます。
緑の絨毯のような芝生は、庭を持てば憧れます。
芝生を育てるうえで日当たりと水はけの良さは必須ですが、
その条件をクリアするのは住宅地だとなかなか難しいです。
そんな時にこのダイコンドラをお勧めすることが多いです。