トサシモツケ

四国(高知、徳島)原産のバラ科の落葉低木で、漢字では「土佐下野」と記されます。四万十川など川岸の日当たりの良い岩場に自生する’渓流沿い植物’ですが、樹高1~2m程度で育てやすく、庭木としても親しまれています。

プルヌス ベイリーズセレクト

北アメリカ東部原産のバラ科の落葉樹 プルヌス ヴァージニアナ(Prunus virginiana)の銅葉品種です。サクラの近縁種で、春にサクラに似た穂咲きの花を咲かせる頃には緑葉ですが、初夏にかけて銅葉へと変化していきます。

ディクソニア アンタルクティカ

オーストラリアやニュージーランドなどに自生するディクソニアは、大きいものだと10mにもなる大型のシダ植物。こちらのアンタルクティカはそこまでは大きくはなりませんが、ゆったりと葉を広げる姿が美しく、ムード作りに一役買ってくれます。

ネグンドカエデ フラミンゴ

北アメリカ原産で、現地では街路樹として古くから親しまれているネグンドカエデ。こちらのフラミンゴは新芽のピンクや斑入りの葉など、観葉植物のような葉色が美しい品種です。

アメリカサイカチ サンバースト

北アメリカ原産、別名ハニーローカスト(Honey Locust)と呼ばれるアメリカサイカチの栽培品種です。日本ではあまり馴染みがないですが、欧米では街路樹や庭木として親しまれています。

プテリス

葉色や葉の形が豊富で美しい葉をもつ品種も多く、観葉植物としても人気のプテリス。常緑で耐寒性のある品種は、お庭や花壇でも名脇役となってくれます。

イベリス センペルビレンス

南ヨーロッパや西アジアが原産で、日本には1930年頃に渡来し、斑入り種や八重咲き種など様々な園芸品種も育成されています。こんもりと咲く様子が砂糖菓子に例えられたことから、キャンディタフト(Candytuft)とも呼ばれます。

セイヨウブナ

ドングリでお馴染みのブナ科ブナ属の植物です。別名ヨーロッパブナと呼ばれ、ヨーロッパではほぼ全域に分布しており、葉色や樹形の美しい園芸品種もたくさんあります。

ラベンダー

癒しの香りとして、知らない人はいないくらいメジャーなラベンダー。鮮やかな紫色の花と心地よい香りが魅力のハーブです。多くの系統(品種群)があり、耐寒性や耐暑性は系統によって異なるため、育てる環境にあわせて品種を選ぶと良いでしょう。

ユーフォルビア ウルフェニー

原種が2000種以上あるユーフォルビアの中で、銀色の葉が美しいカラキアス系の代表種です。オーナメンタルな花を咲かせ、常緑性で年間を通して美しい葉色を楽しめます。