ヒメオドリコソウ

まだ霜が降りるようなま時期から身を寄せ合うように群生している姿を見かけます。てっぺん付近の葉が紫色を帯びる姿が、何やら帽子をかぶっているように見えて可愛らしいです。
かぶさるように葉が重なって立ち上がる姿は、踊り子の名がついていますが、どうも僕はアンデス地方のポンチョを着た人の姿が浮かんできます。