スミレ

幼稚園に通っていたころ’すみれ組’だった私にとっては、なじみ深いこの音。その他にもお店などの商標や人の名前等様々に私たちの生活に溶け込んでいます。
その実物は意外ともいえるほど私たちの生活のそばで、誰が意図するわけでもなく咲いています。
それでも、いわゆる雑草というには余りにも可憐で、出会うと親しみ深い音のイメージと結びつきながら、それに遜色のない実態を垣間見せてくれる特別な存在という気がします。