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成長を見守る眼差し

施主は小学校低学年と幼稚園に通うお子様のいる3世代同居のご家族。
敷地は交差点に面した角地でその中央付近に家が配置されているため家を囲うように広めのスペースのあるレイアウト。
そのようなレイアウトを敷地内の高低差を利用し、プライベートエリアとオープン外構のエリアに分けています。

オープンエリアには2台分の駐車場と自転車を置くスペース、
交差点の角に位置し、家の顔となる玄関先のスペースに植栽帯を設け、シンボルツリーに施主のご希望によりお子様に所縁のある桜の四季咲き品種’アーコレード’が植えられています。
角地という事もあり、お子様の健やかな成長を願う想いが街の風景にも彩を添えます。

プライベートエリアには、ウッドデッキと芝生のスペースがあり、
ウッドデッキと芝生の昇降口を複数設けることで、複数の回遊ラインができ、子供が遊びまわる動線に変化が産まれるようにしてあります。
フェンスで囲まれ、デッドスペースになりやすいスペースにはフェンス構造を利用しつつパーツを設置することでブランコや砂場を造作しスペースの有効的活用を行っています。
また、それらのパーツは外すことも容易な設置方法を選択し、お子様の成長に合わせた運用の変化にも柔軟に対応できるようにしてあります。

Date:
2018
Area:
80m2
Type:
新築戸建

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