ダイナミック且つユニーク

ロドコマ カペンシス

南アフリカのケープ地方原産で、ケープ レスティオ(Cape Restio)とも呼ばれます。羽を広げるような優雅なフォルム、縞模様のように見える茎の節などの特色から独特な存在感を放ちます。

南アフリカ原産の大型多年草で、イネ科の葦(アシ/ヨシ)のようなアーチ状に垂れ下がるフォルム、竹やトクサのような節のある緑色の茎も特徴的です。

雌雄異株で、雌株は濃いピンク色、雄株は淡い黄緑色の小さな花序をつけます。成長は緩やかで、茎はだんだんと直立していきます。

冬に傷んだ茎を剪定する程度で、丈夫で目立った病虫害はありません。生長すると2m程度になりますが、ダイナミックな中に軽やかさもあり、植栽のアクセントになってくれます。

Data

植物名
ロドコマ カペンシス
学名
Rhodocoma capensis
他の名前・俗称
ケープ レスティオ(Cape Restio)
区分
常緑多年草
参考サイズ
1.5~2m

施工して2年目 都内屋上プランター

Rhodocoma capensis

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植物図鑑について

お庭と生活のお話をさせていただく上で、パートナーともいえる植物たちの事を、私たちなりに感じるそれぞれの良さや、付き合う上で知っておくとよさそうなこと等、観察の記録的な情報も交えながら紹介しています。

題名(植物名)
日本において一般的に用いられている名称です。他にも一般的な名称や俗称、学名の読み音の違いなどある場合は別途記載してます。
キャッチフレーズ
植物の名前は一回聞いて音では認識できてもどういうものか想像しずらいものが多いです。故に覚えずらくもあります。そこで、私たちなりにこの植物を表現する言葉を出来るだけ多くの人がイメージしやすいものと結び付けてあらわそうと試みています。昔の洋楽についていた邦題のような感じで、時には恥ずかしくなるようなダサさも漂いそうですが、何はともあれ興味を持っていただくきっかけとなれば良しと思っています。
学名
植物の中には呼び名が様々あったり、名称が重なったりするものがあるので、誤解を避けるため、どの植物を指しているかの基準とするため記載しています。
区分
東京近辺で見受けられる傾向として、季節によって葉がなくなるか無くならないか大まかな傾向を表記しています。なので学術的な表記とは異なり、あくまでも実用上の目安とするための独自の情報とご理解いただければと思います。
参考サイズ
植栽をしたときに、植物の魅力を感じられる又は剪定を行いながら無理なく管理できるお勧めのサイズ感を表記しています。