可愛い葉、自由な枝ぶり
ホワイトティーツリー
ティーツリーらしい柔らかな雰囲気ながら自由奔放に枝を伸ばす姿も印象的な、フトモモ科レプトスペルマム属の常緑低木です。学名のラニゲルム(lanigerum)は、ラテン語で ”軟毛を有する” “羊毛に覆われた” などを意味します。
ティーツリーと呼ばれる植物にはメラレウカ属のものもありますが、本種はシルバーティーツリーやレモンティーツリーと同じレプトスペルマム属で、「シルバーウーリーティーツリー」などとも呼ばれています。
微細な毛に覆われホワイト~シルバーがかった小さな葉が特徴で、レプトスペルマム属=ギョリュウバイの仲間らしい白い花を春~初夏に咲かせます。
目立った病虫害はありませんが、ティーツリーの中ではやや弱く、高温多湿やちょっとした水枯れなどで枯れ込みやすいので注意しましょう。
放っておくと枝が自由な方向へ伸びて暴れやすいです。枝先を剪定すると多くの小枝が出て、樹形が整いやすくなります。
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Data
- 植物名
- ホワイトティーツリー
- 学名
- Leptospermum lanigerum
- 他の名前・俗称
- ウーリーティーツリー、シルバーウーリーティーツリー
- 区分
- 常緑低木
- 参考サイズ
- 2~4m