植物からいただく、香りの楽しみ -Herb water Maker-

植物を育てる、とよく言いますが、育てるなんて言い方、少々おこがましいなと思うくらい、植物から “いただくもの” って本当に多いなと思います。

「香り」もそのひとつ。花や葉の香りで癒されたり、リフレッシュできたり、気分や気持ちに変化をもたらしてくれる、とてもありがたいものです。

そんな香りを市販品で楽しむのも良いですが、自らの手で、自宅の庭にある植物の香りを芳香蒸留水として抽出できる『ハーブウォーターメーカー』という器具があると知り、これはぜひ試してみたいと、さっそく使ってみました。

LIKE THIS×Seeding Organic Cotton Tee

デザイン会社FRANXの展開するオーガニックコットンTシャツブランド”LIKE THIS”にご協力いただきSeeding別注Organic Cotton Tee “Itauba Yellow”が出来上がりました。

これからのシーズンに活躍しそうなビビットイエローのTシャツ。

このOrganic Cotton Tee “Itauba Yellow”は、庭の工事の中で発生したウッドデッキ材「イタウバ」のおが屑を使用して染められています。

棗(なつめ)を愉しむ

自由が丘の店舗にて扱わせていただいている漢方茶や装身具が大変好評をいただいている’サササ’さんに、今回棗(なつめ)を使ったアイテムを作っていただきました。

ORIGINAL LEATHER ITEM

レザー作家の園田明子さんが手掛けるブランドsonor(ソナー)さんに植物を飾るためのアイテムをつくっていただきました。

ありそうでなかなか無かった革の質感と植物のコーディネートアイテム。
厳しい基準を満たし、環境に配慮された東京墨田産のピッグレザーを使用し
園田さん自らひとつひとつハンドメイドで制作されています。

使用されている革は植物タンニン鞣しという加工法で作られており時間の経過と共に特有の色の変化が現れて来ます。
永い付き合いの中で唯一無二のものに育ってゆく感覚は植物に共通するものを感じさせてくれます。

小鳥を愛でる冬。

寒い季節には中々外に出る気になれず、自然と触れ合う機会も減りがち。
そんな時期にもってこいのお楽しみがあります。

それは、家を訪れる野鳥を愛でること。

部屋の中から見えるところに、冬に実の残る木が植えられていれば、実を狙って来る鳥を楽しめます。
また、そういった木が無く、植える事はスペースや管理等の問題でハードルが高いという場合は、バードフィーダー等を利用して餌付けをすることもお勧めです。
特に餌の不足する冬は、野鳥の餌付けにはもってこいの季節とも言えます。