ウエストリンギア

細かい葉が軽やかな印象で花付きもよく、時期になると可愛らしい小花が全体に散りばめらえるように咲きます。
樹形も形がまとまり易く、コンパクトに仕立てられるため、鉢植えや花壇など限られたスペースの植栽でも無理なく管理できお勧めです。

シマグミ

最近お勧めする機会が増えてきたシルバーリーフの常緑樹。
基本的には低木扱いですが、5mくらいまでになりシンボルツリーとしても魅力的です。
病虫害が少なく、成長も比較的穏やかで管理がし易く、
まだ流通量は少ないようですが、これから注目の存在です。

ギョリュウバイ

何やら日本的な響きの名前ですが、原産はニュージーランドやオーストラリアのタスマニア島周辺。
ニュージーランドの先住民族マオリの言葉で’マヌカ’と呼ばれ、近年注目されているマヌカハニーの蜜源植物でもあります。

ビバーナム ティヌス

ティヌスと呼ばれ紺色で独特の艶のある実は切り花でも人気。
庭木としては実や花のかわいらしさはもちろんですが、常緑樹としての特性を活かし、安定した緑のボリュームとしても大変魅力的な存在です。

アエオニウム 黒法師

“クロホウシ”異国感漂う多肉植物に突如現れる日本ぽい音。
見た目のイメージからすると意表を突かれるようなネーミングですが、ひと度その見た目と一致すれば忘れられないインパクト。
多肉植物ブームが言われてから久しい中、その初期の頃から現在でも最もポピュラーな品種の一つです。

メリアンサス マヨール

見るからに瀟洒な雰囲気のこの植物。
翡翠(ヒスイ)を思わせる青味の強い葉色とボルドーカラーの花は、なんだかお洒落すぎて、異質感すら感じさせます。

グラプトペタルム 朧月

バラの花を思わせる造形に、青、赤味の混じったアンニュイな雰囲気漂う独特の色合い。
食用にもなるこの多肉植物は超が付くほど強健で繁殖力も旺盛。見た目からは意外ともいえるほど逞しいです。
栄養価も高く、おうちのプランターで気軽に育てる事が出来るスーパーフードとしても注目です。

シルバーティーツリー

常緑というと厚みのある照葉樹が多い日本では、シルバー系の樹木はとても人気があります。
シルバー系エバーグリーンの代表格オリーブやユーカリに代わる新たな旗手としておすすめ。

ペッパーツリー

近年海外から輸入され流通も増えてきている木の中でも、常緑で柔らかい印象を持つ特に注目株の一つです。

ビバーナム リチドフィラム

大ぶりで深いシワが寄って垂れ下がり気味につく葉。
容姿にどことなくクセがある。
骨格となる緑のボリュームを作るうえで、そのちょっとしたクセがスパイスとして意外と効いてきたりするものです。