アケビ

日本の山野に自生するつる植物。その果実が秋の風物詩的に味覚や視覚を楽しませてくれる他、蔓や葉が漢方や編み細工として利用されるなど、昔から様々な形で生活に溶け混んできました。

セイヨウニンジンボク

意外と困る真夏の日差しの強い場所への植栽。
そんな課題にも涼しい顔で答えてくれる頼もしい存在です。
細い葉を茂らせ風に揺れる姿は真夏の庭に涼を与えてくれます。

フイリケヤキ

ケヤキというと巨大な街路樹や公園のイメージがありますが、フイリ種は小型で端正な樹形が魅力。

イワガラミ

壁を自らのぼり、初夏にアジサイに似た花を咲かせてくれる
登攀型の貴重種。

サルスベリ

真夏のカンカン照りがよく似合う、
夏の花木の代表選手です。
昔から日本の庭で親しまれていますが、現代的なテイストにも用いれば、意外と新鮮味を感じさせてくれたりもします。

アメリカフウ・ガムボール

街路樹として植えられているアメリカフウのコンパクトタイプ。
狭いスペースでも活用でき、存在感はなかなかです。

アベリア シネンシス

強健な性質から街路樹などでもお馴染みのアベリア。よく見かけるものは常緑のものですが、このシネンシスは落葉性。
冬に葉がなくなってしまうことは、少し寂しい気もしますが、それを補って余りあると言って良い程、常緑種とはまた違った魅力があるように思います。

カシワバアジサイ

背丈位の手ごろなサイズ感と手間いらず。
花期も長くちょっと陰るエリアでもポテンシャルを存分に発揮してくれます。
単純にカシワのような葉ということだけでなく、様々な面で本家アジサイと異なった魅力を兼ね備えていて、確立された個性を感じさせてくれる存在です。

ブドウ

季節が良い時期は緑陰をつくるパーゴラの下で読書をしながら、ゆっくりとした時間を過ごし、秋には実りを授かる。
庭で過ごす豊かな時間には欠かせない樹木の一つ。

ニセアカシア・フリーシア

春から初冬まで長期間に渡ってさわやかな黄緑葉で空間を明るくする立役者。早すぎる生育スピードに苦労もありますが、その魅力を感じれば許してしまうはずです。